コールセンター指導のプロが教える魔法のビジネス電話トレーニングブック
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確かにトレーニングブックです |
CD尽き、CDにあわせて声を出して訓練しよう、そんな内容です。
本文自体は文字が大きく、スペースが多く、とても見やすい。抵抗無くページをめくれる一冊です。実際に声を出してトレーニングするか、読むだけにするか、使い方によって価値が違ってくるでしょう。
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実践的且つ高いコストパフォーマンス |
何よりも付属のCDで実際に練習出来るのがいい。本自体は簡易で1時間で読めてしまう。最大の価値はCDを聞きながら何度も繰り返せることだろう。滑舌がまず良くなり、フレーズが自然と出てくるようになれば自信が付き、仕事に絶大な影響が出てくるものと思える。通常、講習を受ければ数万かかるところを、1500円という値段でものにすることが出来るのはお徳だ。
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プラス思考 |
作者が非常にプラス思考だということが本書を最後まで読めばわかります。文章によどみがない。このような考え方で明るく対応するだけでも、電話口のイメージが変わりそうです。ノウハウ集というよりも精神面でサポートされる本です。タバコや些細な嗜好などの価値、怒りなども著者は否定しないし、また何かを批判することもないので、リラックスして読み進めることができます。このように心の広い人間になるということも結構重要なことなのかもしれませんね。
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発声練習のイメージがつかみやすかった! |
コールセンター業界で、浦野啓子さんといえばトレーナー・インストラクターとして、かなり有名な人物です。
その浦野さんが、実際にCDに声として出演してトレーニングを行っています。
また、バックの音楽や音に合わせて発声する音は、ミュージシャンの作曲でこだわっています。
今までのマニュアル本にはなかった<耳で聞き、自分で声を出し、コツをアドバイスされる>新しいビジネス実務本です。
実際に声のトレーニングになると、文章の書籍だけでは不十分で、中途半端な理解をすると危険です。
しかし、CDで声を確認できるので、真似て出してみることができるので、すんなり理解できました。
独学で利用するだけではなく、コミュニケーターへの基礎研修として、そのまま利用できる箇所がたくさんあります。
ただのテクニックだけの本ではなく、電話の向こうに見えるお客様への熱い想いが伝わってくるようで、意識を新たにする事ができました。
まずは騙されたと思って、聞いてみてください。


