絶対内定 2007
![]() |
全ての成長したい人にオススメします。 |
この本は有名なので買っている人は多いが、
その中でワークシートを実際にやっている人は少ないらしい。
けど、それは勿体無さ過ぎる。
著者の言っていることは正論だと頭で理解することは簡単だけど、
それと、実際にこの本のワークシートをやってみて感じる効果との差はあまりにも大きい。
ぜひ、まずワークシートをやってみることをオススメする。
確かにお手軽に挑戦できるものではなくて、正直、きつい。
私の場合は、最初のワークシートは(10分)と書いてあったが、
1時間近くかかってしまったような状態だった。
しかし、自分で自分について考え、
ワークシートに記入していくと、
本当に自分のやりたいことや、自分の課題など、
大事なことがわかってくる。
やればやるほど、実感が増していくことが
確信できるから、今はきつくても
100枚頑張れるかもしれないと思った。
優秀な人々はこのワークシートを20回とか
繰り返しやっているそうだが、確かにそれくらいやれば、
自分の課題や道もすっきりと見えて
自信も、本当の自分のための選択もしっかりと手に入るはずだと感じた。
著者の文体はあまりにも「アツい」ので、
手に取ったときちょっとひいてしまう人が多いかもしれないけれど、
人生に必要な永久保存の本。
就職活動生じゃなくとも、社会人でも、
毎日がつまらない人、夢を叶えたい人、成長したい人全てにオススメ。
![]() |
就職活動でない人にもお勧め |
題名を見ても、売り場のコーナーを見ても、就活者向けに書かれているように思えるが、筆者が冒頭で述べているとおり、「この本は就職活動をしている人だけに書いたものではない」ものである。
「就職活動での自己分析はこれからの人生を見つめなおすためにいい機会になると思います」と述べているとおり、筆者は就職活動という枠を超えたこれからの生き方、即ちどういう生き方をこれからしていくかという側面で書かれています。(冒頭、第一章を除けば、ほとんど就活のことですが)
自己分析が就活で顕著に行われるようになったのは、まだ10年も経っていませんが、これはあくまで自分を見直すことが就活に必要だから行われているわけで、自己分析を高校のときにしようが、社会人になってからしようが、自分を見つめなおすことに変わりありません。なので、就活をしていない人(もしくはもう終えた方)も自分を見直すことは絶対にマイナスにはならないことなので、やってみてはいかがでしょうか?
![]() |
大事なことが書いてない!(泣) |
著者の言いたいことはわかる。書いてあることも正論だ。
とにかくやるしかないんだ。そこまではわかる。
でも、「じゃあ、実際どうしたらいいんだ?」と言う基本的かつ、もっとも重要なことが書いてない。
この本の面接対策、エントリーシート対策も読んだが、類似本と大差なかった。
就職セミナーでさんざん聞いたことを、この本でも連呼しているだけだあ。
![]() |
使えない |
読んでみた。
親父が普段言ってるようなことが書いてあり、ふ?んという感じ。
で、だから、どうしたらいいんだ? という疑問は一切晴れない。
この本の面接対策編、エントリーシート対策編も(立ち読みだが)
目を通した。
類似本と大差ない。理想ばかり書き散らしてあって、使えない。
また、他の就職本を探さないといけない、という現実だけが残った。
![]() |
温かい気持ち |
ずっと持っておきたい本に出会えました。
読み終えた今の気持ちを忘れたくないです。



