面接の達人 2007 バイブル版
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中谷さんに触れてみるべきである。 |
中谷さんはものすごくかっこいい。
早稲田大学第一文学部演劇学科卒で広告代理店に勤めていた中谷さん。
私は「早稲田」とか「演劇」とか「広告代理店」とか大嫌いだが、
中谷さんが言うとまったく違う。
「面接で聞かれるのは
”今まで何をしてきたのか”と”これから何がしたいのか”の2つだけ。」
悪い例を痛烈に批判するがいやらしいところがない。
「自己PRとは24時間語れるネタである」
「自己紹介、志望動機は会社ごとに買えなくてよい」
「志望動機はあなたの企画」
「面接は青年の主張ではない」
「ロッキーのテーマが鳴り出したらスタートだ」
面接を受ける上でのセオリー<鉄則>がここにここには書かれている。
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とりあえずの一冊にはもってこいですね |
僕は最初にこれを買いました。とりあえずみんなが知るべき
基本はこれで分かりますよね。知らないよりは知ったほうがいいと
思って迷わず買いました。最近出た「快速内定」とセットで
今は使ってます。
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何となく評価できる本 |
お世話になった本。最低限のルールや、謙虚な姿勢を相手方に見せるにはもってこいの本。就職活動に無知な私が会社に受かっただけに、この本の評価は低くない。
狭い採用枠に入るにはなるほどそれだけで難しい。だが、自己紹介ができないと、採用側も本当にこの学生を雇っていいのか難しいのだと思う。だから沢山の会社を、同じ自己紹介で受けるしかないのだという。長い就職戦線を、例えば人事に性格を貶されても、逆に褒められても何日、何ヶ月間も精神的に自己コントロールしながら乗り切るという本書の趣旨にはかなり助けられた。学生はそれだけではなく授業や試験を受けなければいけないからだ。広い視野で社会を、世間的に無知な学生が見るという目的には使える本。
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最低限のルールブック |
著者の自我自賛のノリは正直辟易するが、しかし最低限のルールを押さえるためにもバカなミスをしないためにも本書の存在価値はある。
はっきり言ってこれを読んだだけで内定とれるとかはさすがに期待しすぎ、そんなもんではない。自身の魅力はやはり自分で身につけていくものです。
だが、間違いやすいポイントを押さえればわざわざ自分が同じミスを繰り返す必要ない。そういう意味で守りの部分で本書は使えます。
これだけではダメだがこれなしはもっとダメ、本書はそういう位置付けです。
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前菜と考えれば良書である |
この本はとても評判が悪い。しかし、僕はそうは思わない。
この本を就職対策のメインデイッシュと考えれば、使えない本だが、就職本を開始するにあたって、一発目に読む前菜的な本だと考えれば、使える本だ。よい心構えとなる。



