13歳のハローワーク
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なんだか酷評されているみたいですが |
そもそも現存する職業全てを収めるのは無理なことなので、作者の偏りが出るのは当然のことだと思います。載っている職業に関しては概ね辛口に書かれているものが多く、酷評している人は自分の職が辛口に書かれているか、載っていなかったためヒステリックに反応しているのでしょう。まあ、酷評している人に何を言っても無駄ですがね・・・
小中学生にはお勧めできる本だと思います。自分の知らなかった職業が発見できるでしょうし、そこから未来について考えるのも可能だと思います。しかし、職業とはなにもどこかで紹介していたから決めるのでも、年収で決めるものでもないです。現実は甘くないというのも知り始める思春期の入り口という13歳を題名にいれたのは村上龍さんらしいなと思いました
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取材するのが礼儀! |
一冊の本を作品として世に出すに当たり、作者は読者に対して誠意を示すものだと思う。
然るに、この作品は作成に当たり実際の職業に対し、果たして一通りの取材を行ったのだろうか?
それにしては余りにも内容が薄すぎます。せめて一定の取材を行うのが読者に対する礼儀でしょう?
世間知らずの作家先生がホンの少しネットで調べた程度の職業知識で世の中を判った気になるなど言語道断、笑止千万です。
売れている理由は作家としてのネームバリュー、政治家たちの論評、表紙のイラストの3点のみです。
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感性は何処へ・・・。 |
かつての村上さんには、新進気鋭の感性がありました。
それだけに、この本は残念です。単に時流に乗って稼げればよい・・・そのようなお考えで書かれたとしか私には思えません。内容も稚拙です。
この内容では13歳どころか小学生向きでしょう。かつてのファンは絶対にこの本だけは買わない方が正解です。村上さんは、早々に児童文学にでも転向されるべきです。
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情けなく、悲しい限り |
非常にキツイ言い方の様ですが、この本には読む価値が全くありません。
実際に読まれた方ならば御理解されたかとは存じますが、まず内容が非常に稚拙である事。物事の本質を見極められていない点・・・これは致命的な欠点です。特定の職業に対する中傷や差別についての記述に関しては論外というべきです。この様な本が実際にベストセラーしている現実については呆れるより他はありません。今までの彼が書いてきた小説の数々に関しても上辺だけ、見せ掛けだけで書いてこられたのではないか?その様な疑念すら生じます。かつてファンの一人として、「作家としての村上 龍氏」を尊敬していた私は、本当に情けなく悲しい限りです。
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読むべきではありません! |
作家先生特有の先入観で職業の貴賎まで論じるのは如何でしょうか?
お偉い先生方が、この本を絶賛されていると言うのも大いに疑問です。
ご自分が作家で社会的に認められ、尊敬されているから何を書いても良いと勘違いされているなら
ご自身の人格を疑われるでしょう。職業自体の解説も、全くの上辺だけ。
この程度の本なら、今の高校生や中学生にでも書けるでしょう。
私の子供には絶対に読ませません!



