会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる
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参考になりました |
著者の体験を基に、後悔しない退職ー起業、転職方法、考え方を分かり易く教えてくれます。著者が語りかけてくるので、ついついそれに応えて読み進んでいくうちに、「あっ、なーるほど」と思わせてくれる。
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気持ちの「もやもや」が晴れました! |
この本をきっかけに、文中の「やりたいこと」「やりたくないこと」何度も書き出しながら、自分自身と向き合いました。
私自身にとっては2時間では終わらない作業でしたが、本当に貴重な時間だったと思えます。
それなりの年齢になりましたが、今までこのような作業をすることなく過ごしてきてしまいました。
それゆえ、この本は単に「会社を辞める辞めない」と言ったレベルのものではなく、自分自身の生き方を考えるための道標になるものだと思いました。
例えば、時間が無限にあったり、命に限りが無ければ期限を決めたりする必要は無いのかもしれませんが、そうは行きませんよね。
漠然と時間を過ごさないために、この本に書かれている考え方を小学生時代に教えられていれば違った生き方が出来ていたのかもしれないとさえ思いました。
また「会社」に限らず何かを手放すのか、持ち続けるのかと考えたときにも「やりたい」「やりたくない」などの自分の気持ちと向き合う作業が必要だと感じます。
私自身は進むべき道が明確になったことで、気持ちの「もやもや」が晴れた思いです。
この本に出合えた事で、仕事のことだけでなく生き方そのものに於いても自分と向き合うことを考えさせられた貴重な時間を与えてもらえたと思います。
転職経験は何度かありますが、次回の転職時には今までの中で一番ベ
ストな転職(退職)が出来ると思いました。
結論は急ぎすぎず、ベストなタイミングを見つけて行きたいと思っています。
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真剣に仕事を考えている方に... |
真剣に仕事に生きようとする人には是非勧めたい本です。自分を見つめて目標を書き記すこと、スケジュールにすることが漫然と生きないコツであり、退職以外にも人生を歩む上で重要なところと感じました。自己啓発になりました。今後自分を見つめ直す時にまたこの本が役に立つことでしょう。
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独立を考えたら、まずこの本を。 |
退職に限らず自分の人生と向き合うための「心」の本でした。
退職、そして転職、独立とういと一般的にはキャリアアップや金儲けといった
ビジネス中心になりがちですが先ず自分を見詰め直す「心」の整理が重要であ
ることを再認識しました。
そして強く印象に残っているのは「行動こそ全て」「人生に無駄な経験など
ない」という言葉です。
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今までにない 退職の本です |
この本の感想は 今まで退職に関する本のように 会社を辞めようとするとき どうすればいいかの HOW TOの本ではなく
やめるにせよ やめないにせよ ベストな選択の仕方が書いてある
まさに 会社辞めるの なんで?という部分からです
その部分をおろさかにすることが現代多いのではないのですか?
読者一人ひとりの人生のキャリアをもう一度考えさせる本でした
まだ 会社を辞める予定のない人でも 読んでみることを薦めます

